お帰りなさい 小野田さん
上記タイトルは、MRオクレさんの唯一のギャグから。
(あ、しらないかぁMrオクレ・・・知らない人はお姉さん・お兄さんに聞いてね。)
ということで、今日は1974年、終戦から29年後に日本へ帰国した小野田 寛郎さんのドラマ(フジテレビで夜9時から中村獅童さん主演で「実録 小野田少尉・遅すぎた帰還」)をやるそうです。
これは楽しみ。
久々に出生図でも作って、小野田さんを見てみましょう。
激動の半生を送る人特有の、グランドクロスじゃないんですね。。。
活動宮のTスクエアはあるけどね。山羊座にエネルギーが向かう、大器晩成型だ。
小野田さんのチャートで目立つもう一つの図形は、火の星座の大三角形だ。
現在大牧場経営者だそうだが、経営者には必要な要素が2つある。
自分に迷わず、疑わないことと、感があること。属にいう勝負強さだ。
小野田さんは、この2つの素質を持っている。しかも、これらが調和のエネルギーとなって運ばれている。属にこれを運がいい人というが、その裏には、自分の才能・資質を十分に知り、それに対して自分に挑戦する本人がいるから。成功者は、この運と自分の力を上手く乗せることが上手い。普段占いをしていて、びっくりするほだ。
戦争が無ければ、今以上の成功を収め、有数の実業者になれたはず。
しかし、正義感が強く短気なところがあり、1対1のコミュニケーションは不得意かも。グループの輪を乱す、規律を守らない人には、知らない人であっても厳しいかもね。また、この人は時間に厳しい。10分前にには約束の場所にいそうなタイプ。
話を変えて、、
何度か救出に行っても、戦争が終わったことを信じてもらえ無かったため、29年間もフィリピンのルバング島で暮らすことになったが、どうしてそこまで信じなかったのか、を星から見た彼の性格でみるとこうかな。
・太陽・金星に対し、土星が凶座相。冥王星。
極端から極端な運命を歩みやすい。
すぐれた集中力と忍耐強さ。
・思考と判断の水星が魚座にあり、冥王星に吉座相を組んでおり、太陽も土星に凶座相。
一人でいても苦には思わないどころか、逆にそれを好む。
水の星座が多いので、夢ばかり追いやすく、現実にあまり即さない傾向がある。
ひょっとしたら帰りたくなかったのかも知れない。現実に帰ることになるからね。
・月が射手座で9室にあるので、元々日本から離れて活躍する運命。
型にはめられることよりも、1から作っていきたい、と思う人。
また、こういう人は、自分が日本へ残りたいと思っても、結婚して外国へ住んだり、ということになりやすい。
陸軍入隊前も中国でビジネスをしていたそう。フィリピンから帰国後も、日本の社会に合わず、お兄様のいるブラジルへ渡ったそうだ。日本を離れる、これも運命の仕業。
この出生図を見るに、小野田さんと結婚するだけあって、奥様はなかなかの肝のすわった人で、スケールの大きな女性だ。奥様もかなりの強運の持ち主だし。55才以上になると、小野田さんの運に陰りが見えるが、それを補い、成功させるパワーをもっているしね。
今後も、夫婦揃っての幅広い活躍をお祈りしております。
そして、今日はフジテレビのドラマを見よう。









